ある植物に励まされた一人の女性が、
新しい事業を始めるまでの物語。
これまでの経験や想いを、
これから出会うお客様へ届けるために制作しました。
私自身も、ずいぶん道草をしてきました。
2004年|東京
「地球のために、何かできるだろうか。」
そんな大きな問いも、今思えば、
一人ひとりの暮らしの中にありました。
音楽やアートを通じて、
新しい社会のあり方を模索する「アースデイ東京」で、
ボランティアのコーディネートを担当。
日頃の肩書きを離れ、さまざまな人と出会いました。
その後、ウクレレ片手に日本各地やインドを冒険。
土地ごとの風土や言葉に触れてきました。
2014年|沖縄から神奈川へ
なぜか深く惹かれた沖縄へ。3年間暮らし、
ウクレレのオリジナルアルバムをリリース。
その後、結婚を機に神奈川へ。
旅する暮らしから一転、ひとつの土地に根を張り、
家庭菜園とピアノを深める日々が始まりました。
その間には、思いがけない病や手術、コロナ禍も。
それでも季節は巡り、暮らしは続いていきました。
2024年|映像表現との再会
ふと、これまでの道草を振り返ってみたくなりました。
そんな言葉にならない気持ちを、私自身の物語として
手描きアニメーションにしてみました。
そして今は、誰かが歩んできた道のりや、
その奥で燃え続けるものを
「ともしびムービー」として描いています。
このムービーには、20代からの私の道草が
ギュッと詰まっています。
※この作品は2024年3月に公開したものです。作品中の
「お絵かきムービークリエイター」は当時の肩書きです。
現在は、アトリエ てくはちなにて、独自ブランド
「ともしびムービー」として制作活動を行っています。